ごあいさつ

専念寺は真宗大谷派に属する寺院として、長い歴史と伝統を守りながら地域の皆様と共に歩んでまいりました。 阿弥陀如来の本願に帰依し、日々の生活の中で仏さまの教えを実践し、共に生きる喜びを分かち合う場として皆様をお迎えしております。

お寺は、法事やお参りだけでなく、日々の心のよりどころとして、いつでもお気軽にご参拝いただける場所です。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。

専念寺の由緒

専念寺は、真宗大谷派に属する寺院で400年以上ほど昔に創立したといわれています。 しかしながら、当時の記録は2度の火災のためにそのほとんどが消失してしまいました。 その後2度の移転を経て現在の秋田県由利本荘市の海士剥地区に建立されたのが2000年(平成12年)です。

宗派について

真宗大谷派は、親鸞聖人を宗祖とし、真宗本廟(東本願寺)を本山とする浄土真宗の一派です。 「南無阿弥陀仏」とお念仏を称えることで、すべての人が救われるという阿弥陀如来の本願を信じ、その教えを広めることを使命としています。

「南無阿弥陀仏」とは、阿弥陀如来に帰依し、その本願力によって必ず救われるという信心を表す言葉です。

御本尊

専念寺の本尊は、阿弥陀如来です。 阿弥陀如来は、すべての生きとし生けるものを救うという本願を立てられ、その願いを成就された仏さまです。 私たちは、この阿弥陀如来の本願を信じ、お念仏を称えることで、必ず救われると教えられています。

アクセス

専念寺へのアクセス情報については、アクセスのページをご覧ください。